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残暑対策

美容襟.jpg


こんにちは!PASEO店木村です。
この時期になるとよく聞かれるのが、
「ゆかたはいつまで着てもいいのでしょうか?」という質問です。


特に決まりはありませんので、8月いっぱいはOKだと思うのですが、
個人的には、’「ゆかた」として着るのは、盆踊りが終わるまで’と決めています。
それ以降は、コンサートなど、何かのイベントのあるときにはOK、
普段に着る時は、「着物風に」着るようにしています。


いかにも、「ザ・ゆかた!」という柄ですと、着物風に、というのが難しい場合もありますが、
衿があると、ゆかたには見えない、というタイプもありますので、
ぜひチャレンジしてみていただきたいところです。


具体的には、ゆかたの中に、夏用の長襦袢を着ることになりますが、
暑くて着たくない!という方には、
「衿付きの肌着」、または「美容衿」がおすすめです!


すでに愛用されている方も多いと思いますが、
こちらは、半襟を縫いつけて、長襦袢を着ているようにみせかける、というものです。
これだけで、ちょっと格が上がった印象になりますので、
ゆかただけではなく、夏着物の残暑対策にも、いかがでしょうか♪


衿付き肌着 1,995円〜
美容衿(衿姿) 2,310円

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