本の冬服

こんにちは。HANA+Hanaの高山です。
とうとうつもってしまいましたね…雪…(;−−)
一面真っ白な風景はとても綺麗ですが、
外出時や雪かきの事を考えるととっても憂鬱です…
ということで、最近の休日は引きこもって読書三昧の高山です。
不健康極まりないですね(;´△`)
最近読んでいるのは宮尾登美子さんの「きものがたり」
「蔵」「鬼龍院花子の生涯」「寒椿」などを書いた作家さんのエッセイです。
彼女の作品は着物描写がすごく克明に描写されているので、着物好きな方はぜひオススメいたします。
1年を1ヶ月ごとに、着物にまつわる思い出などを書いてるのですが、フルカラーでお持ちの着物が
載っていて、とても上品で深みのある物ばかりなんです。
ご本人の作風とぴったりマッチしていて、着物関係のエッセイはやはり目にも楽しいですね。
そんな暖かい部屋で、ぬくぬくと厚着をしての読書タイム。
自分だけではなく、本にも暖かくなってもらいましょう♪
上の写真は、フェルトで出来たブックカバー。
刺繍の雪が舞っていて、おうちの中にはトナカイ、ドアを開けるとクリスマスツリー!
しおりは革のブーツの形です。
自分で楽しむのはもちろんですが、
電車やカフェでさっとバッグから取り出すと
周りにも季節感をおすそわけできそうなカバーですね。
お気に入りの本をこのカバーに包んで、クリスマスプレゼントにしてもステキです☆
…このカバーを見ていると、次は雪国を舞台にした作品が読みたくなります…
皆様のオススメの作品などがありましたら、ぜひぜひ活字中毒の高山に教えてくださいませー☆
ブックカバー(文庫本サイズ) ¥1,890

コメント
可愛いブックカバーですね。ちょうど季節に合ったカバー。
宮尾さんのエッセイは私も読みました。
もう読んでると思うけど、着物といえば、幸田文に関するエッセイははずせないですねえ。幸田露伴の娘で自身も色々と書いてる人です。着物に関するものもありますが、文の娘、青木玉も文を書いてる人ですね。名前忘れたけど、その孫も何か書いてたと思います。
あと楽しいのは、群ようこさんの着物に関するエッセイですね。2冊読みましたが、着物にはまったドタバタが身につまされながらも笑えます。特にお母さんがいいキャラクターだと思いました。
投稿者: 酉婆 | 2008年11月24日 18:59
酉婆様、コメントありがとうございます!
宮尾さんのエッセイ、お読みになられたんですね!
着物の写真はもちろんですが、上品だけどキリッとした文体で書かれた着物にまつわる思い出がとっても印象深かったです。
幸田文は小説は読んだのですが、エッセイはまだ未読です…
ぜひチェックしなくては!
青木玉の娘さんは青木奈緒さんですね。この方のも未読ですが雑誌などには着物で出たりする事も多いとか…
群さんの作品は大好物です!無印シリーズや、エッセイでは「きものが欲しい!」を読みました♪お母様が本当に大活躍してますよね(笑)
素敵な情報を教えて下さってありがとうございました(^v^)
早速、読んでみようと思います。
投稿者: HANA+Hana 高山 | 2008年11月26日 11:36