緋色を纏い
こんにちは、和ものや傳の高山です。
もうすっかり冬の風になりましたね!凍てつくような寒さです。
札幌の中心部はまだ雪は降っていませんが、私の地元小樽ではもう雪が積もっています…
毎朝札幌に着くたびにカルチャーショックを受けています(笑)
こんな寒い季節になると、私は大好きな色が1つ増えます。
それは赤。色が混じっているような赤ではなく、緋色といった感じの純粋な赤です。
他の季節でも嫌いな色ではないのですが、いかんせん強すぎて使いどころがあまりない気がするのです。
寒い寒いこの季節。見ているだけで暖かくなりそうな色だと思います。
12月ではサンタさんの衣装も思い出しますしね!
冬にピッタリなこの色を、皆様も着物姿に取り入れてみませんか?
着物や帯だととっても艶やか。成人式や新年会なんかにいいですよね。
ちょっと派手かな…と思った方は、襦袢で取り入れてみてはいかがでしょう?
写真はどちらもリサイクルの襦袢。
紅絹のアンティーク襦袢と少し時代が上がった柄襦袢。
特に紅絹のような「真っ赤!!」という感じの襦袢は、暗めの色の着物からチラッと見えると
大人の色香が漂います。
アンティークは小さめのものが多いので、袖を切って替え袖にしたり、2部式にしたりなどしてもいいですね!
熱く、パワフルな色を纏って寒さを吹き飛ばしませんか?
