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つまみ細工の髪飾り

こんにちは、KIMONO HANA パセオ店 山本です。
本日のご紹介はこちら

花つまみ.jpg

リアルな造花とつまみ細工のコンビネーション「新しい!!」
造花の中につまみ細工の諜をあしらっている所が何とも言えません。

撫松庵つまみ.jpg

もう一点はこちら「撫松庵」から届いたこんもりと丸いタイプ。
お色は渋めの紫、アンティーク調のお着物にもぴったりですよね。
私の広げた手のひらいっぱいに乗る程、ボリュームもあります。

さてさてこのつまみ細工
歴史はいつ、どの地域で考案されたかは、はっきりせず
現在、明らかなところでは江戸時代の中期頃とされています。
江戸中期頃は、絹織物の最盛期という背景もあって
宮中の女官、大名の奥女中の間で、着物の余り布を利用して
つまみ細工でくす玉や琴爪の箱、お守り袋などに模様をつけたりすることが流行。

江戸後期頃になると町衆の間に徐々に広がり
花櫛や花かんざしなど、若い女性の髪飾りとして愛用されました。
また、つまみ細工を職とする人達も現れ江戸土産のひとつとして
売られるようになったと言われているそうです。

今では日本の伝統工芸のひとつとして伝えられているもの。
私も成人式の時に使いたかった気持ちが強く、古典柄のお着物をお召しになる
というお客様にはついついオススメしてしまいます。

●お花とつまみ細工の髪飾り   7,350円
●つまみ細工の髪飾り(撫松庵) 8,190円

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